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習慣/注意事項

●習慣/注意事項

治安
一般犯罪の発生状況については、金品を目的とした強盗、スリ、
置き引き等の被害が増加傾向にある。


外出中もガイド同行といえども、ホテル内でも、カメラ、時計、
バック等貴重品はご自身の責任にて管理してください。
パスポートなどに関してはホテル室内のセーフティーボックスなどに入れ、
コピーなどを持ち歩くことをお勧めいたします。

習慣・マナー 左手:
バリ島において、左手は不浄の手とされています。
旅行者である外国人に対してはあまり言われませんが、握手をしたり、
お金を渡したり、物を受け取る時は、左手を使わず、
なるべく右手を使うように意識しましょう。

頭をなでる:
他人の頭を軽々しく触らないようにしましょう。
人の頭は大変神聖なものとされています。
日本人はよく、子供をかわいがる時に頭をなでますが、
バリ島ではご法度です。注意してください。

寺院にて:
寺院へ参拝する際は、あまり肌を露出しない服装を選びましょう。
また、寺院内ではサロンという布を巻いて入ることが
ほとんどの場所で義務付けられています。
レンタル用のサロン(腰布)やスレンダン(帯)は寺院前で貸出しているので、
それを巻いて入りましょう。 また生理中の女性はお寺の敷地内に入ることはできません。

お供え物:
街中を歩いていると道にたくさんのお供え物がございます。
宗教上神聖なものになりますのでふまないようお願いいたします。
また、お線香を一緒にお供えしている場合がございますのでお気をつけください。

その他:お祈り中などは特にカメラのフラッシュなどを利用しての撮影はおやめください。
また、お祈り中の人の前を横切ることや、僧侶よりも上段/前に行くことはご遠慮ください。
儀式に参加している人々の迷惑にならないようにお願いいたします。

 ビーチへいかれる際:
波が急に高くなる場合がございますので、
遊泳区域(赤と黄色の旗の中)以外で海へ入らないようお願いいたします。

インドネシアの社会環境は日本と大きく異なります。
ご加入の海外旅行保険の証券は携帯してください。

日本とは宗教の面などでは大きく異なる点もあるかとは思いますが、
お寺に行くときなどは少しでもお気にかけていただければ幸いです。

参考資料:

<外務省海外安全ホームページ>

http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=002

 

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